外国語資格ガイド 英語や韓国語などといった外国語の資格を中心に、様々な資格について紹介しているブログです。

307月/110

中国語検定について

TOEICやTOEFLなどといった英語関係の資格試験、韓国語能力検定試験、と取り上げてきたので、今回は中国語の検定試験の中で、最もよく知られている中国語検定を取り上げてみたいと思います。中国に進出している日本企業も多く、中国語の需要が高まっていることから、スピードラーニングなどといった中国語教材や中国語スクール・オンライン中国語会話塾なども増えてきています。

では、さっそく本題の中国語検定についてご紹介しようと思います。中国語検定は正式名称を「中国語検定試験」といい、中検と略称されることも多いです。日本では全国54ヶ所で試験を受けることができ、毎年5万人前後の人が受験しています。試験はマークシートによる選択式問題と記述問題で構成されており、最上級である1級は筆記試験合格後に二次試験の面接試験が課されます。

級は6段階設けられており、準4級から1級まであります。各級の簡単な目安が公式ホームページに掲載されていましたので、以下に一部紹介します。

  • 準4級:簡単な日常挨拶語約50~80。学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること
  • 4級:常用語500~1,000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳。平易な日常会話ができること。
  • 3級:常用語1,000~2,000による中国語複文の日本語訳と日本語の中国語訳。簡単な日常会話ができること。
  • 2級:100~300字程度の文章の日本語訳・中国語訳。日常的な話題での会話が行えること。
  • 準1級:新聞・雑誌・文学作品・実用文等やや難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。簡単な通訳ができること。
  • 1級:時事用語も含む難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。挨拶・講演・会議・会談などの翻訳・通訳ができること

級が上がるにつれて2次曲線的に難易度が跳ね上がっていくのが特徴的で、2級から準1級は数年間の学習が、準1級から1級は職業通訳家でも10年近くの学習を要すると言われています。

次回からはそんな中国語検定の勉強法や攻略法などをご紹介していきたいと思います。

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257月/110

TOEICの基本情報

日本で今最も人気の高い資格試験のひとつにTOEICがあります。ビジネスも情報もグローバル化が加速していることから、世界共通語である英語の能力を測るための試験として需要が高まっているのです。決して受験料も安いとは言えないのですが、毎年かなりの数の人が各地で受験しています。

英語や英会話関連の資格というとTOEFLや英語検定なんかも有名どころではありますが、なかでもTOEICは最も人気があります。受験者や受験の目的などを見るとちゃんと色分けが成されており、TOEFLは北米への留学希望者、英語検定は中学生・高校生、TOEICは大学生・社会人がそれぞれメインターゲットとなっています。

TOEFLと英語検定の説明は省略しますが、TOEICの試験は基本的にビジネスシーンを想定した問題が多くなっています。つまり就職や転職などをして職を得たときに、より活かすことができると言い換えることができます。そのため、就職希望者・転職希望者の受験者数が多くなっているのです。

また、TOEICの特徴は英語検定のように合否で判定されるのではなく、10点から990点までのスコアで評価されるという点です。現在の英語能力を正確に把握したり、目標とするスコアを設定したりすることが可能になり、より受験者の意欲を高めることに成功しています。

あまり必要ではない基本的な情報をいくつかご紹介します。まず正式名称ですが、国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)です。この頭文字をとってTOEICとなっています。世界約120ヶ国で実施されている世界的な試験で、米国にある非営利テスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作されています。

日本人の受験者数は毎年150万人~200万人ほどで、年間8回全国各地で開催されています。次回からは勉強法や対策など、より踏み込んだ内容をご紹介したいと思います。

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117月/110

人気の金融系資格

日本には数多くの資格が存在しますが、そんな中でも人気が高い資格であるのが「金融系」の資格です。そもそも種類が多いので、受験者数も多くなるのは自然なのですが、他の系統の資格と比べても非常に高い支持を集めています。

独立することのできるものや、業種業務によっては資格取得が昇給に直結するもの、自分自身の普段の日常生活に役立つもの、などなど色々あります。そこで今回はそんな人気の金融系の資格をいくつかピックアップしてご紹介してみたいと思います。

まずは簿記検定です。会計に関する資格のひとつで、資産・負債・純資産の増減を管理し収益及び費用を記録するための記帳をするために学ぶ必要があります。私も以前家族全員のクレジットカードとキャッシュカードの入金出金を計算して、仕訳の勉強をしたことがあります。

話がちょっとそれてしまいました。この簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための検定試験が簿記検定なのです。実は複数の団体が主催しているのですが、中でも最もポピュラーで人気があるのが日商簿記検定です。こちらは日本商工会議所と各地商工会議所が実施する検定試験で、1級から4級までレベル別に試験が存在します。

経済学部に在籍している大学生が2級や3級を授業のカリキュラムを通じて学んで取得することもあれば、商業高校に通っている高校生が3級を取得するというケースも珍しくありません。1級は特に難易度が高く、税理士試験の受験資格に含まれていることから、ほとんどの受験者が税理士志望の方となります。

次は税理士試験です。前述の通り、簿記と強い繋がりがあるので取り上げてみました。繰り返しにはなりますが、税理士試験については学歴・職歴などにより受験資格が設けられています。いくつか条件があるのですが、その中でも最も有名なのが「簿記検定1級合格者」という条件です。

試験科目は大きく分けて、税法に属する科目と会計に属する科目との2つから構成されています。ただし、前者にはより細かい9科目が、後者には2科目が存在します。税理士というのは資格がないと業務を行うことができない独占資格なので、極めて人気が高く、難関試験の一つとして知られています。

家庭用蓄電池の仕組みや商品比較
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こちらのページでは家庭用蓄電池がどのようなアイテムなのか、そしてどんな商品が販売されているのかをご紹介します。

VPS比較Q
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レーシック比較Q
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当サイトではサイトタイトルの通り、レーシックに関する話題とクリニックの比較を中心にコンテンツを公開しております。

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97月/110

TOEFLの概要

日本で受験することができる資格試験や検定試験は数々ありますが、英語の能力を測る試験の一つにTOEFLがあります。TOEICや英語検定ほどの知名度はありませんが、北米の大学やビジネススクールなどと言った教育機関への進学・留学を希望する場合はTOEFLのスコアを提出する必要があります。そんなTOEFLに関する最初の投稿ですので、例のごとく概要から入りたいと思います。

TOEFLは正式名称をTest of English as a Foreign Languageと言います。これらの頭文字を取ってTOEFLとなったのです。アメリカ合衆国のNPO団体であるEducational Testing Service(通称:ETS)が運営しており、「Test of English as a Foreign Language」とは「外国語としての英語のテスト」を意味します。

大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を測るためのテストで、日本で実施されているTOEICや英語検定などといった英語関係の試験と比べても、専門用語の登場比率が高く、難易度は非常に高めであると言えます。

TOEFLには2種類のタイプのものがあり、一つをiBT(Internet-based Test)、もう一つを PBT(Paper-based Test)と言います。前者はパソコンとインターネットを使って行われる試験で、後者は紙を使った試験です。かつてはPBTが主流でしたが、現在はiBTが実施されており、PBTは2007年11月以降日本では実施されていません。

リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4パートから構成されており、試験時間は約4時間となっています。英語試験に限らず、他の資格試験などと比べても試験時間が長いので、どれだけちゃんと集中して取り組むことができるかも、ポイントになってきます。

次回からは各パートについての攻略法などをご紹介していきたいと思います。

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47月/110

韓国語能力試験の概要

日本で韓国語の試験というと「韓国語能力試験」と「ハングル能力検定試験」が最も有名です。前者は全世界共通の韓国語試験で、後者は日本人向けの試験となっています。今回は前者の「韓国語能力試験」について簡単にご紹介したいと思います。当ブログの右サイドバーをご覧頂ければ分かりますように、カテゴリーも新たに設けました。このカテゴリーの最初の投稿となりますので、試験概要について触れておきたいと思います。

韓国語能力試験は大韓民国の国立国際教育院が実施・認定する韓国語の試験です。そのため韓国企業や大学などで正式にスコアとして提出することができます。韓国語を母語としない学習者を対象としており、日本を含む世界35カ国で毎年開催されています。韓国国内では年4回(1月・4月・7月・9月)、日本を含めた海外では年2回(4月・9月)開催されています。

試験は初級・中級・高級の3種類あり、級は1級から6級まで6種類あります。1級2級は初級試験を、3級4級は中級試験を、5級6級は上級試験を受け、その点数を元に級の合否が判定されます。各級とも試験時間が前半2科目90分、後半2科目90分、合計3時間となっています。なお高級・中級・初級とも、配点は各科目100点、合計400点です。それぞれの級についてどの程度の習得具合なのかは公式に発表されていますので、以下にご紹介します。

  • 1級
    自己紹介、買い物、飲食店での注文など生活に必要な基礎的な言語を駆使でき、身近な話題の内容を理解、表現できる
  • 2級
    電話やお願い程度の日常生活に必要な言語や、郵便局、銀行などの公共機関での会話ができる。
  • 3級
    日常生活を問題なく過ごせ、様々な公共施設の利用や社会的関係を維持するための言語使用が可能。
  • 4級
    ニュースや新聞をある程度理解でき、一般業務に必要な言語が使用可能。
  • 5級
    専門分野においての研究や業務に必要な言語をある程度理解でき使用可能。
  • 6級
    政治・経済など全般的なテーマにおいて不便なく利用可能。

今回は簡単に試験の概要をご紹介しました。次の投稿からはどのような勉強法で攻めればいいのかなどをご紹介していきたいと思います。

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